重厚感のある上品なお住まい。外壁材はサイディングやタイルも検討していましたが、メンテナンス性を考慮してレンガを採用。塗り替えの手間やコストがかからず、自然素材ならではの経年変化も楽しめます。
夫人の要望を汲み、使い勝手の良いオーダーキッチンに。アーチ型の開口部はパントリーにつながっております。
淡いグリーンの壁とシンプルな棚板で、機能性とデザイン性を兼ね備えたパントリー。 内部はキッチンと同等の広さがあるため、食料品や生活用品のストックをたっぷり収納できます。
輸入住宅らしいモールディング装飾を採り入れつつ、お施主様がイメージしていたモダンな印象のインテリアを実現。また、体にやさしい水性塗料を使用するなど、見た目では分からない部分にも配慮しています。
白で統一した清潔感あふれる洗面室。やさしいパステルカラーのステンドグラスがアクセントとなっています。空間としての役割が異なる脱衣室と区別することにより、暮らしやすい間取りを実現しました。
お子様のお部屋は、黄色の壁紙で明るく可愛らしい空間に。
マルチに使えるファミリースペースは、勾配天井と現しの梁を組み合わせて開放的な空間に。夏の夜はバルコニーにイスとテーブルを出して、夜景を眺めながらお酒を飲むことも。
自転車も収納可能な奥行きのあるシューズインクローゼット。帰宅・外出時に活躍するコート掛けも設置。また、LDKに直接つながる扉を設けているので、ファミリー玄関としての機能も持ち合わせています。
音楽の仕事に携わる夫人のためにご計画されたピアノ室。グランドピアノの重量に耐えられるよう、床補強工事を施しました。間仕切りには上吊りタイプの引き込み戸を採用し、デザイン性・安全性を確保。
ダイニングの奥にある透明ガラスのドアが、空間に軽やかさと上品さをプラス。 ガラス越しに光が差し込み、やさしい開放感を演出します。
主寝室の中にご計画された書斎スペース。扉や間仕切りは設けず、壁紙の色を切り替えることで空間をゾーニングしています。
吹き抜け階段が印象的な玄関ホール。回遊動線の起点になっており、LDKや洗面室、ウォークスルークローゼットなど様々な空間とつながります。
【お施主様(I様)のこだわり】家事・子育てに配慮した暮らしやすい動線設計と、輸入住宅らしい素敵なデザイン
数年前に家づくりを考え始め、資料請求や住宅展示場めぐり、直接プランの相談をしたりと、積極的に建築会社を探していたI様。十社以上検討し、じっくり情報収集している内に知識が増え、暮らしに対する要望もどんどん具体的になっていったといいます。
「ノーザンハウスと出会って家づくりをスタートさせる頃には、間取りのイメージも何となくできていて。まずは自作の図面を持ち込み、相談に乗ってもらうところから始まりました」とI様。
共働き夫婦と子ども3人で賑やかな毎日を送るI様家族にとって、家事・子育てに配慮した『暮らしやすい住まい』であることが家づくりのポイントに。
完成した住まいには『玄関ホール~シューズインクローゼット~LDK』『玄関ホール~洗面室~LDK』など便利な回遊動線が複数存在しており、効率よくスムーズに移動することができます。
また、デザインにおいては「輸入住宅らしい住まいにしたい」という想いを叶えるため、I様の想いを丁寧に伺い一つひとつを形にしていきました。
「モダンな雰囲気のLDK、框扉のキッチン収納、洗面室のステンドグラス…。イメージ的な要望から具体的な要望まで、様々な想いをカタチにしてくれました。打ち合わせ中に思い付いたことも聞き逃さず、私たちの想いにとことん付き合ってくれたおかげで、素敵なマイホームを建てることができたと思っています」と笑顔でお言葉をいただきました。