Codera

Snow resistance

耐雪性

●耐雪性

1年の半分近くが雪に覆われる地方では、日本の本州と違う視点で考えられなければなりません。 たとえば、住宅の隣地境界線からの落雪後退距離は建築基準法に基づき各特定行政庁によって規定されていますが、屋根から落ちる雪などが隣の家に迷惑がかからないことを配慮すると、さらに距離をおく必要がある場合もあります。 そのような多雪地域でもツーバイフォー工法により、様々なノウハウが蓄積され、お客様の地域に合致したご提案が可能となりました。

●北海道はツーバイフォー工法の 都道府県別シェアがダントツのNo.1

ツーバイフォー工法は年々着工数を増やしてきています。 特に北海道では、ツーバイフォー住宅の工法別シェアが全国平均を2倍以上も上回り、都道府県別に見るとダントツの1位を記録しています。 国内でも、極寒、多雪で知られる北海道でも認められる耐雪性能。 この事実こそ、北国の厳しい気候風土に適した品質と性能が、実感として支持されている証です。

札幌時計台と並ぶ長寿建築物に『豊平館』があります。この建物は、開拓使営繕掛(工業局営繕課)が手掛けた建築物の中でも、邦人技術者の能力の高さを存分に示したものと言われています。 初期の建築ではアメリカ人技師の主導によりバルーン・フレーム構造をシンプルに取り入れたものが多かったのに対し、1879(明治12)年頃からは邦人技術者の成長が著しく、和風の技法などもミックスした個性ある設計に変わってきます。その発端の一つが豊平館で、厳密にはバルーン・フレーム構造の採用は無いものの、そのベースには開拓使が推進してきたその工法が存在することは間違いありません。 豊平館は、1982年から5ヵ年計画で綿密な復元修理工事が施され、外観も創建当時のウルトラマリンブルーが復活、鮮やかな色彩で訪れる人々の目を楽しませています。築後130年を超えて今なお輝き続ける姿は、ツーバイフォーが目指す高みでもあるのです。2012年4月~2016年3月まで耐震補強を含む保存修理を行っている為休館していますが、工事完了後は集客交流施設として再度活用される予定です。

自然環境の厳しい北海道では、明治時代のころより、同じく日本国内より厳しい自然環境で育ったツーバイフォー工法が多く採用され、現在でも愛される建築物を残しています。


  • 性能

    ■健康→click
    「お部屋で深呼吸できる幸せ空気が変わる・休息が変わる」 長く・安心して住まえる家を目指し、ノーザンハウスでは普段は見えなくなってしまう『壁の内側』もこだわりました。ホルムアルデヒドを吸収分解するハイクリーンボートを使用しています。

    ■防音→click
    より快適な音環境に向けて

  • 省エネ

    ■気密性・断熱性→click
    ノーザンハウスの全4商品が平成28年省エネ基準で求められる断熱性能(4地域)を上回る高い断熱レベルを確保しています。
    ■窓の機能→click
    モンタージュ トリプルガラス仕様はガラスを3枚配置し2つの中空層を設けることで、断熱・遮熱性能をさらに高めた窓です。

  • 安心

    ■第三者機関→click
    工事進捗、施工状態も確認することができるので、住まい手への「安心の見える化」を実現しています。
    ■地盤保証・瑕疵保険→click
    ノーザンハウスでは在来の工法に加え環境に優しい、エコ工法もご提案できます。

  • 構造

    ■耐震性→click
    枠組壁工法(ツーバイフォー工法)は、非木造と比べても圧倒的に安全であることがわかります。
    ■耐久性→click
    広大なアメリカ大陸の厳しい気象条件の中で、確かな性能を備えた住まいが求められ、その全てをしのぐものとしてツーバイフォー工法が誕生しました。
    ■耐火性→click
    ツーバイフォー住宅の場合、ほとんどが準耐火構造となり、火災保険料が安くなります。
    ■対防風性→click
    ツーバイフォー住宅の屋根(軒下)は台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されています。
    ■耐雪性→click
    国内でも、極寒、多雪で知られる北海道でも認められる耐雪性能。 この事実こそ、北国の厳しい気候風土に適した品質と性能が、実感として支持されている証です。